第2号の目次
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3月14日 第2回幹事会(1:30〜3:30)中川 副会長、関、勝部、両相談役、都合により欠席との通知があった。田中副会長、インドネシア出張、岡安幹事シンガポールILO127号勧告関連会議出張。石田、井口副会長、欠席。 議事次第 1)日誌から 2)ご確認事項 3)当面の組織・行動方針 4)6/30集会の性格について 5)次回会議日程 提出資料・ ILO 127号勧告見直し関係資料・ワーコレ「要綱」委員会関連報告「オランダにおいては何ゆえに協同組合法がないのか、その経緯」資料(マールブルク大学、S.ゾムマー教授)・会費納入状況・パンフレット(事務局最終案) |
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| 1)行動日誌 |
感想:3/10,11日のシンポジュウムに参加してみて、福祉の現場で働き、働きたいと望んでいる人々が「協同労働の協同組合」に寄せる関心の高さを感じたし、法の必要性への訴えが浸透力を持つ時代となっていることを実感。 国会審議を傍聴して。かなり踏み込んだ大臣答弁、という印象。 多くの点で、政党の差を越えるキー・ワードで就労が語られる時代の到来を痛感した。運動が国民的広がりを持ち得ることを実感。ILO勧告の見直しにおいては、労働者協同組合の位置づけの高さ、期待を感じる。また、バックグランド・ペーパーでは日本労協連の事業について触れている。 |
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2)ご確認事項 |
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3)当面の組織・行動方針案 (地方組織との連絡、行動調整等は、mailing listによりたい) 参議院議員選挙への取り組みの準備として(4月1日より中央で取組を開始する) 中央 5月末まで、各党の政策審議会、選対本部に要請を済ます。同時期に、霞ヶ関へ案内。 地方 5月中に学習終了。6月より要請行動にかかれるようにする。 目的 全国で、県または、それよりも小さい単位で、労協、地域事業団、高齢協と「会員」または「発起人」の方々と市民会議幹事会が連携して活動できる体制を作り上げること。具体的なあり方、運営などについては、当事者に任せたい。 会員拡大の件 未加入の発起人・賛同者に対して加入への改めてのお願い。 教員会員への具体的行動要請(大学生協連サイドからも)として、協同労働、その法制化を呼びかける学内の催しの設定などにご協力を。 |
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| 4)6/30 | 「法制化を求める市民会議集会」について。基本方針を確認する。 目的 参議院選挙の実施に伴う各党、各立候補者への要請行動に立ち上がる意思統一の場とする。 問題 浅野宮城県知事、国松滋賀県知事、橋本高地県知事、北側三重県知事に出席をお願いする件。しかし、6月議会中。 具体的獲得目標 運動の経過・到達水準報告、要求提示、政策提言の機会。賛同者拡大の機会。関係議員の出席要請。 集会当日までに至る作業、事務手順。 集会の場所(早稲田又は明治大学))、規模、予定発言者(講演者)等。JA全中、日生協などJJC全体、「連合」も参加できる性格にしたい。 |
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5)以降の幹事会日程 第3回 4月18日 午後3時30分より5時30分まで東京労働会館会議室 確認事項 学習状況、中央での取組、「地方会議」の立ち上げ状況、6/30進捗状況、専門委員会の活動など。 第4回 5月24日 午後3時より5時まで 東京労働会館 4F大会議室 |
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